POS FOR IZAKAYA / YAKITORI

104品・60席を、
スマホ1画面で。

わかりやすさより、使いやすさ。
焼鳥屋が自分の店で毎日使いながら作ったPOSです。

  • 3文字で1画面
  • QRは塩・たれを1行で
  • 厨房・ホールを1枚に3画面
  • 串と紐付く焼きタイマー
  • ペーパーレス
  • バイト3日目で職人
  • 自動釣銭機
  • 売上計算いらず
  • オーダーメード
  • 初期設定無料・1か月無料
  • 電話中にAIが予約入力
  • SMSは店のスマホから
この下で、実際に押してみる ↓
食べPOSのスタッフ注文画面。104品のボタンが1画面に並ぶ
104品
スクロールなし
01 — 体験

押す。送る。厨房とホールに出る。

左のスマホで品を押して「送信」。厨房の商品別は、同じ串が何席から入っても1行。「9 324 もも」=もも全部で9本、古い席から3・2・4本。何種類あっても1画面に全部出ます。押すと「焼けた」、もう1回で提供済み。タイマーは「追加」で開始。動いているタイマーを押してから商品を押すと紐付き、時間が来るとその商品が赤く点滅します。

キッチン注文管理QR一覧打刻予約

このページの中だけで動く体験です。本物の画面も開けます(公開用の体験環境。店の注文・会計には届きません)。

仕様

全部、見てください。

1年かけて、毎晩の営業で使いながら作ってきた機能です。画面ごとに、何ができるかを仕様書として書きました。

02 — 本物の画面

注文の入口は2つ。出るのは厨房とホール。

「QRで人件費削減」は、思い込みだった。

拍和の現場で分かったこと。お客様が自分でQRで打つより、慣れたスタッフが3文字のボタンで打つほうが5倍速い。だから食べPOSは、スタッフの入力をいちばん速くしました。QRは無理に使わせない。それでも忙しいときは、お客様が察してQRで注文してくれる。店もお客様も待たずに済みます。

店員と話しながらやり取りが楽しい人は、店員に言うだけ。スタッフがその場で打つ。
自分のタイミングでスマホ会話が苦手な人は、席のQRから好きなときに。
最先端を一周したら、こうなった。
スタッフ画面
STAFF / スマホ

スタッフは3文字で押す

あえて文字数を制限して、全部を1画面に。カテゴリを開いて探さない。場所で覚えるので、バイトも1回目から使えます。「タ」はたれ。

お客様のQR注文画面。塩とたれを1行で選べる商品の詳細。塩とたれの切替と紹介文
GUEST / お客様がQRで打つ場合

お客様が自分で打つときは、QR

忙しいときはお客様が察してQRで。自分で打ちたい方も。塩・たれは1行に並び、押した数がそのまま出ます。1画面にたくさん並び、品名を押すと商品の紹介が出ます。アプリは不要。

ホール・席順の画面
KITCHEN / HALL

厨房とホールはタッチディスプレー

厨房の商品別は「9 324 もも」の1行で、全部の本数と席ごとの本数が同時に分かる。何種類あっても1画面。席順・ホールにも切り替え。タイマーは商品に紐付けて、時間が来たらその串が点滅。

03 — 厨房

読んで覚えるマニュアルはいらない。
バイト3日目で、職人。

何本焼くかは画面、焼き上がりはタイマーが教える。見ていれば焼ける。

商品別の並び注文順に並べる今までの常識を捨てました。同じ串をまとめて出すので、焼き場が速く、抜けがない。
商品に紐付くタイマー8本同時。タイマーを押して串を押せば紐付き、時間が来るとその串が赤く点滅。押せば止まる。全部の厨房画面で同じタイマーが動く。
3画面を同時に厨房・商品別、厨房・席順、ホールを1枚のディスプレーに並べて出す。幅はドラッグ、文字・枠・行の大きさはスライダーで。
すべてペーパーレス伝票もキッチンプリンターもいらない。注文から提供まで画面の上で終わります。
04 — 電話予約

電話=メモ、からの解放。

話している最中に、声が文字になってスマホに出る。AIが日付・時間・人数・お名前を拾っていき、電話に出ると予約画面が開き、その日の予約数が出る。電話を切るころには、予約はほぼでき上がっています。

音声予約の確認画面。通話の文字起こし、日付・時間・人数・名前、その日の予約数が出る
  • 今日・明日・明後日・本日、「金曜日」も、そのまま日付にする。
  • 話しながら、その日の予約の組数・人数とバイトの出勤・NGが見える。受けられるか、その場で判断できる。
  • 自動化の設定によっては、「予約不可」が画面に自動で出る。
  • 通話の音声はすべてテキストで残る。後から検索できる。
予約カレンダー
確定した予約は、そのまま予約カレンダーへ。
05 — 大手のPOSと何が違うか

現場でしか作れないPOS。

大手のPOSは、誰でも迷わないことを目指します。食べPOSは、毎晩使う人がいちばん速くなることを目指しています。

よくあるPOS・オーダー端末食べPOS
スタッフの注文カテゴリを開いて探す。品名が長く、1画面に少ない104品を1画面。3文字で場所を覚えて連打
新人・バイト操作を覚えるまで時間がかかる場所で覚えるので初日から使える
塩・たれ品を選んでから味を選ぶ画面へQRもスタッフも1行・1タップで塩とたれ
端末iPadや専用ハンディ、指定の機器今あるスマホ・PC・タッチディスプレーのブラウザ
厨房・ホール伝票や注文順の一覧厨房は商品別にまとめて、席順・ホールと3画面同時に表示
厨房の教え方マニュアルを読んで覚える画面とタイマーを見れば作れる。バイト3日目で職人
伝票紙の伝票、キッチンプリンターすべてペーパーレス
トラブル時の会計手でお釣りを数えて渡す計算機に金額を入れれば自動釣銭機がそのまま動く
毎日の締めレジ締め、手で売上を合わせる売上計算は一切不要。全部ログに残り、自動計算
QR注文QRで人件費を減らす前提スタッフのほうが5倍速い。QRは無理に使わせず、忙しい時はお客様がQRで。双方にいい
電話予約聞きながら紙や台帳にメモ話している最中にAIが予約項目を埋める。切ったら確定を押すだけ
SMS送信外部の送信サービスと契約、1通ごとに料金ネットのサービスを使わず店のスマホから自動送信。費用はけた違いに安い
オプション高機能なオプションを足すほど高くなる要らないものはあえて付けない
機能決まった機能の中から選ぶ店に合わせてオーダーメードできる
直してほしい所要望を出して、次の版を待つ作った店主が毎晩使っている。拍和では困ったらその日、その時に直す

「よくあるPOS」は一般的な構成の例です。製品や契約によって異なります。

06 — 会計・電話まで

会計も電話も、
店のスマホで。

レジの前に戻らず、席で会計が終わる。予約や案内は、店のスマホが自動で動く。

SMSを店のスマホから自動送信予約の確認や案内を、ネットの送信サービスを通さずに店のスマホが自動で送ります。月額の契約も1通ごとの料金もかかりません。
自動釣銭機GLORY製と連携。スタッフのスマホで会計すると、お釣りが出る。
カード決済Squareのカード決済に対応。
トラブルでも会計が止まらない最終手段も用意してあります。スマホの計算機で金額を入れれば、自動釣銭機がそのまま動く。ドロワーから手で出すより速い。
領収書は自動会計が終わると宛名なしの領収書を自動で印刷。宛名入りもその場で。
全部ログに残る。売上計算はしない。注文も会計も釣銭機の動きも、何がどうなったか全部記録。毎日の売上は自動で計算されてミスがない。だから不正を気にせず、スタッフに任せられる。
飲み放題ラストオーダーと退席までの残り時間を、ホールの伝票に表示。
迷惑電話登録した番号や050などの迷惑電話は着信拒否。予約の電話はAIが予約に入れる。
60席

大企業ではできなかったことを、
小さな店の経験で。

日々バージョンアップして、無駄をなくす。
機械に自分を合わせるのではなく、機械を自分に合わせる。

売るためのシステムではありません。焼鳥屋が必要だから作ったシステムです。
無駄なオプションは、付けられても、あえて付けない。

京都・亀岡の焼鳥店「拍和(かしわ)」で、毎晩の営業に使っています。作ったのは店の主人。困ったら、その日、その時に直す。

07 — 料金
最初の1か月無料
2か月目から月4,980円(税込)

初期設定も無料。自動釣銭機の機能付き。
自分の店で1か月使ってみてから決めてください。

08 — お問い合わせ

導入のご相談・
お問い合わせ

業態・席数・今の注文と会計のやり方を書いていただければ、使えるかどうかを開発者本人がお答えします。

実際に動いているところは、亀岡の焼鳥「拍和」で見られます。

開発:拍和電気(京都府亀岡市)

返事の送り先に、電話かメールを入れてください。