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HOW IT IS MADE

困ったら、
その日、その時に直す。

食べPOSを作ったのは、焼鳥 拍和の主人です。毎晩の営業で使いながら、困ったことをその日のうちに直してきました。機械に人を合わせるのではなく、機械を店に合わせる。

86件2026年8月の修正の引き継ぎ記録
286件8月の作業記録(27日分)
13件8月27日の1日だけで直した厨房画面
毎晩拍和の営業で使っている

01 — その日に直した例営業中に困ったことを、その日のうちに

8/918:52 品切れが混ざった注文が断られた → 19:38「送れる品だけ送り、送れなかった品を知らせる」に
8/7「人数を必ず入れたい」→ その日に、空いた席では人数を聞くように
8/19→8/20お客様のQR注文が0件になった → 翌日に原因3つを直し、本物の画面を自動で試す監視まで入れた
8/20スタッフ画面に新しいメニューが出ない → 16:17に修正、16:34に全カテゴリ自動反映
8/2211:39 飲み放題の送る前の確認画面 → 12:42 並びをメニュー順に
9/23焼鳥の塩とたれを1行にまとめた案を店主が確認して本番へ

02 — 直し方出す前に確かめ、戻せるようにしてから

確かめる文字の誤りの検査、スマホの幅(320〜412px)での見え方、試験席での実際の注文と取消
戻せる変える前に必ず控えを取る。番号(ハッシュ)で本番と同じか確かめる
記録何をなぜ変えたかを毎回記録(引き継ぎ記録)
監視本物のお客様画面を5分ごとに自動で試す。毎日、試験席で注文から会計まで通す

03 — 作り専用の機械は使わない

動く場所ブラウザだけ。スマホ・PC・タッチディスプレー、今ある機械で動く
厨房店のWindows PC 8台が、電源を入れると厨房の画面を自動で開く
速さ注文・タイマー・呼鈴は押した瞬間に全画面へ(WebSocket)。何秒かおきに問い合わせる作りにしない
オーダーメード店に合わせて画面も動きも変えられる。いらない機能はあえて付けない